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ロックお達者クラブ 2022 邦楽編

 

では洋楽編に引き続き邦楽編です。

 

洋楽だと80代はまだご存命な方々が沢山いらっしゃるんですが、日本となると本当に加山さんぐらいしかいらっしゃらない現状が怖いっていう。

 

細野さん今年も大丈夫ですよね?と、いうかYMO御三方毎年言ってますがもうお体だけ大丈夫ならそれでいいです。

もう御三方が生きている、それだけで幸せなんです。

再結成してアルバムを、とかもう言いませんから。

 

そういえばこないだの坂本さんのピアノソロアルバムは本当に美しかったです。

生きているって素晴らしい。

 

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ロックお達者クラブ 2022 洋楽編

 

チャーリー・ワッツが亡くなってしまいました。

思い切って言いますが、もうストーンズは終わりです。

僕にとってのストーンズはチャーリーのグルーヴでした。

謹んで哀悼の意を表します。

 

と、いうことで、もう何が起こってもおかしくないと腹をくくった2022年。

本当に1年1年がスリリング過ぎます。

そんなこのリストは完全に僕の好みで作られてるのですが、まだ、まだお元気な方々が沢山いらっしゃいます。バート・バカラックなんて奇跡意外何者でもありません。

是非今年も名前が赤字にならないよう頑張って欲しいです。

 

ま、かくいう自分も健康に気をつけねば、だけど。

 

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ロックお達者クラブ 2021 邦楽編

 

では洋楽編に引き続き邦楽編です。

 このリストでは最長老の加山雄三さんは今年もお元気そうで何よりです。

つか、紅白呼ばれませんでしたねぇ。今年はそろそろと思ってたんですが。

まだNHKは許してくれないのでしょうか?それとも加山さんが呆れて出ないのでしょうか?

 

あとこの期に及んで抜け落ちてたアーチストを思い出しさりげなく紛れ込ませてあります。僕も加齢との戦いです。記憶力の衰えヤバイです。 

 

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ロックお達者クラブ 2021 洋楽編

もうそんな時期にと自分でも驚く今年のロックお達者クラブ。

つーことは自分も刻一刻と同じくお達者クラブ入に近づいている訳ですが。

 

しかしそう言いながらも突然の訃報が昨年も色々ありました。

個人的には好きだったギャング・オヴ・フォーのアンディー・ギルが昨年2月にお亡くなりになったのが結構驚きだったんですが。生きていれば今年65歳。

本来は65歳以上しか載せない予定でしたが、自分的にここまで頑張られた方として残しておきたく今回特別にリストに入れました。あのカッティングギターと、何よりアルバムのジャケットが最高にカッコよかったですね。

 

と、いうことで、では今年のお達者クラブです。 

あ、渋谷さん昨年はロックな歳のはずが散々でしたね(余計な一言) 。

 

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ロックお達者クラブ 2020 邦楽編

洋楽編に引き続き邦楽編です。

まずは日本ロック界において指標となる加山雄三さんですが、現在アリスの谷村新司さんなどとユニット組んだりとなかなかにお元気。

決して隠遁せず常にシーンに常駐する姿勢は素晴らしいと思います。

なんで紅白に呼ばないんだろうね?そろそろ仮面ライダー事件は許してやれよNHK

 

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ロックお達者クラブ 2020 洋楽編

もうこれしか更新してないこのブログですが、それでも毎年細々と続けておりますロックお達者クラブ。

毎度のルールですが、洋楽アーチストはご存命が多いので、メンツは65歳以上(現在の年金支給年齢より)でロックや電子音楽ジャンルで絞っております。あくまでも僕の好みでチョイスしてますのでどうかよしなに。

 

今年は渋谷陽一翁が69歳ということで、多分ロックな歳だ、と一年頻繁に口にする歳だと思いますが温かい目で見ていきたいと思います。

 

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ロックお達者クラブ 2019 邦楽編

洋楽編に引き続き邦楽編です。邦楽は60歳以上で選んでみました。例によって僕の好みで選んでますので、居ない方がいらっしゃってもご容赦を。

 

しかしこうやって見るとまだまだお元気な方が多くて安心するのですが、自分の青春時代憧れだったアーチストがいい年齢なのを知ると、自分の加齢っぷりを振り返ることとなって、そろそろ人のことを心配してる場合でもなくなってきました。

 

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